カンボジアの朝の通勤風景




カンボジアの朝の通勤風景,バイクが多いのには驚きます。二人のりはざらで、3人、4人と乗っていることも。女性は横乗りがほとんど上品そう。
市民の日常の足はバイク、自家用車は90%バイクこれが平均的人々生活なのです。バスは無いと思える少なさ」でした。 ”ハチの巣をつついたような”があてはまる状態の中でもほとんど事故を起こさないのが不思議でした。
車はトヨタ、バイクはホンダ、テレビはソニー等が世界一良いのだと思ってくれる国民です。

カンボジアのバイクの問屋街


カンボジアのバイクの問屋街、これは台湾製。本多よりやすいので台湾製が多いよう。 日本円で、4万〜8万円ぐらい、ベトナムはカンボジアの2倍ぐらいです。町中バイク屋と思えるほど バイク屋さんが多い。その次は家電屋さん、特にパソコンが多い。

カンボジアの電気屋の問屋街



カンボジアの電気屋の問屋街、山済みされたパソコン、オーディオ製品でさながら秋葉原のようです。 洗濯機も売れ筋製品のよう。 実はこれらきれいに見えるもすべて日本の中古です。
日本の町中で廃棄物としてお金かけて処理を依頼するような写真のような家電がどうどうと売られ、 活用されている。地球の資源の視点、公害防止の視点からもこのシステムはもっと生かされるべきことと 思いました。
発展途上国は先進諸国の被害をこうむりつつ輸出では生きつつなおこれらの古いものを活かして、資源の 節約、公害の防止に大きく貢献していることに感心しました。

カンボジアの中学


カンボジアの中学、日曜のため生徒がいませんでしたが、案内された。寄贈パソコンの前で。
日本と現地のライオンズクラブが設立した学校(TAMAKO RAMSMEY SAMAKI PRIMARY SCHOOL)
カンボジアは道路が未補装が多く、この学校周辺も木々が赤い色に変わるほどのホコリ、この教室内も 結構のホコリ、PCのハードディスク他、この点は心配です。

カンボジアの中学の近くの川辺の民家


その中学のちょっと前には前世紀の家もありまさに驚き!!!
さすが、ベトナムでは見ることが出来ませんでしたがカンボディアはこんな高床のバラックが多くありました。 学校関係者の話では、当然、不法占拠とのことでした。